3月5日
こんにちは。ふじた歯科院長です。
考え方について
皆さんは、同じことをするうえでも、考え方一つで方向が大きく異なることに気づいているでしょうか?
例えば、これはよく聞いたことがあるかもしれませんが、ある靴を販売する会社が二つありました。たとえばAという会社、Bという会社があったとします。それぞれの会社の営業マンはとある靴製造のメーカーで、アフリカのある地区で、学校へ子供たちが裸足で何キロも歩いて通学していた映像を見ませられ、この映像から販売企画を求められたそうです。
Aの会社の営業マンは、『みなが裸足で生活しているのに、靴なんか売れるはずはない。』他の地区への営業することを勧めました。>
Bの会社の営業マンは、『誰も靴を履いてない。ここはすどい市場になる。ビックプロジェクトをつくりましょう』
AとBの会社、どちらが正しいかはわかりません。
この問題は、どう考えるかなのです。どちらが、前向きでしょうか?
他にも、あります。ある企業の研修用DVDの中にこんな印象的なシーンがあるそうです。思い想像してください。
少年野球の試合が終わって、多分あまり結果が良くなかったのでしょう。おじいさんと女の子(孫)が夕暮れの中を夕日を浴びて歩いています。この中でも二つのシーンが展開していました。
最初のパターンはのおじいさんは、彼女に次のように語りかけます。
「やっぱりお前は女の子なんだから、無理なんだよ」女の子はうつむいたままです。これにおじいさんが続けます。
「お前は頑張ったって、アメリカ大統領にはなれないんだよ」というセリフでしめくくられています。もう一つのパターンは、全く同じシーンですよ。でも会話の内容が違っています。
おいじいさんは、次のように語りかけています。
「今日は失敗したけど、練習すれば次は絶対できるようになる」そして最後に「お前は頑張ればアメリカ大統領にだってなれるんだ」と孫の少女を励ましているのです。
この時、彼女は笑顔を取り戻していたそうです。
大人の意見に対し、子供は自分では判断ができない。だから「お前には無理だ」言われたら、素直にそう信じてしまい、自分の能力に否定的になり、自信を無くしていく。
つまり、今の皆さんの思考は育った環境で身に着けただけで、変えることは可能なのです。
育った環境によって自分の現在の考え方や習慣が身についただけなのだということを知ることが重要です。
自分の能力は実は驚くほど高いのではないのか?自分でそのハードルを低くしないことが大事です。
目標を達成させる、夢を実現させる、成功した人生を手に入れるためにはどうしたらよいのか?そのためには、
今の自分の考え方や習慣をチェックすること。そして、自分の人生の主導権を取る。『自立する』ことが非常に重要だと気付くことです。
自立ということは、『自分の考えで生きること。』です。
まずは、育った環境で身に着けてしまった考えや習慣の中から、現在の自分にとって良いものと良くないもの、役に立つものと役に立たないものを自分自身で仕分けする作業が必要です。
良い考えや性格は、より大きく伸ばしましょう。
良くないものは習慣を入れ替えて、本当に自分の望む考えや習慣に変えていき前向きに努力をしましょう。


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長崎県 諫早市 多良見町 ふじた歯科     院長
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[2013/03/05 20:47] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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