私の大切な仲間達♪
今日は、昨年まで一緒に同期として働いてきた仲間の話をします。

私は、約2年間福岡で法人営業をしていました。一緒に入社したのは,男性社員が14名、私を含め女性は2名
の計16名でした。

私たちが、最初に顔合わせをしたのは内定式です。日本の各地から集まった仲間たちと、これから同期として、共に助け合い、またライバルとして働くんだな・・・と思うととても新鮮な気持ちでした。
内定式の時は、それぞれ連絡先を交換する程度で別れました。
私は、女子大で4年間生活してきたこともあり、男性ばかりの環境に少々戸惑いを感じ、4月1日の入社式を迎えることになりました。
4月1日、本社で入社式を終え、そのまま研修センターで1週間泊り込みの研修がありました。
研修では、学生気分から社会人としての意識を持つ為に、早朝から夜遅くまで、講師の先生からの話がみっちりありました。この研修は1番キツイ研修でしたが、グループワークを行ったり、夜にみんなで集まってプライベートの話をしたり、この研修のおかげで同期としての団結力や絆が出来たと思います。

3日もすると仲良くなり、夜のフリータイムになると、私はみんなに「バスケしよう!ドッヂボールしよう!
」と声をかけて、人事の方たちも巻き込んで体育館でスポーツをすることもたびたびありました。
みんな疲れているのに、嫌な顔をせず付き合ってくれたことが、とっても嬉しかったです。入社式が終わる頃には、みんなで頑張っていこう!と言い合える仲になっていました☆

配属先は、九州内バラバラでしたが、頻繁に連絡をとっていました。この連絡が、私の支えになっていました。
営業職だったので、毎月決められたノルマがあります。飛び込み営業で、病院・一般企業・飲食店・スナックなど、業種構わず営業をしていました。自分のお父さんぐらいの方と商談をすることが日常茶飯事でした
。調子が良いと、行く所、行く所、良い話になり契約書という最高のお土産を持って帰ることもありました。
しかし、落ち込むと、どんなに頑張っても、頑張ってもとれないという日が続きます。営業の世界では成績がでないと、いる価値がないので、とにかくいつも必死になっていました。私は、何度かその波にぶつかり、自分自身もすごく落ち込んでしまったことがありました。
そんな時、私を引っ張りあげてくれたのは、同期のみんなでした。私は福岡の早良区という所に営業所がありました。良く相談に乗ってくれていた同期は、博多と天神営業所で仕事が終わってから、わざわざ都市高に乗っていつも駆けつけてくれていました。
単なるプライベートの話から、どのように営業しているか?どんな成功事例があったか?逆にどんなダメな事例は?と、たくさん、たくさん話をしていました!
最後は、よし!じゃあまたがんばるね!と言って、いつも別れていました。
同期と会うと、キツイ思いをしているのは、私だけじゃないんだな!と気づかされていました。
私が退職という決断を出す時も、たくさん話を聞いてくれて、そこまでしっかり考えて出した決断なら良いんじゃない?と、そっと背中を押してくれました。


私は福岡を去る前日に家を引き上げ、福岡最後の日はいろんな営業所の上司や同僚の方たちが集まって頂き、遠方から来てくれる同期もいました。そのとき、本当に絆というものを感じたように思います。
今でも、FBやメールなどで頻繁に連絡をとっています!退職したのに、同期として接してくれることが本当に嬉しいです。700名の応募の中から、4度の選考を受け、偶然、同期としてであった16名です。
今は、私のように新たな場所で新しいスタートを切っている人もいます。
ですが、私はこの出会いは偶然ではなく、必然だと思っています
。学生から、社会人へシフトする努力する時を共に力を合わせて頑張ってきた仲間なので、これからもこの絆を大切にしていきたいと思います!


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[2013/04/19 11:24] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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