"Why"を大事にしましょう
こんにちは、長崎県諫早市多良見町ふじた歯科 研修医の原田です。

 ふじた歯科での研修が始まり、2週間が経ちました。わからないことばかりでしたが、先生方、スタッフのみなさんとても優しく、毎日充実した研修生活を送っています。

 今日は何について話そうか悩んだのですが、僕が非常に影響を受けたサイモン・シネックという方のスピーチを紹介したいと思います。

 サイモンは「人の心を動かすイノベーターは、ものごとの伝え方が同じである」ことを提言しています。その伝え方というのは、

"What" 何をやっているか  

ではなく、

"Why" なぜやっているのか を大事にしているということです。

そして、普通その逆で「何をやっているか」ばかり伝えがちだそうです。

 例えば、パソコンを売り込もうとするとき。
「我々のパソコンは素晴らしいです。美しいデザインと使いやすい設計にこだわり、親しみやすい製品となっています。おひとついかがですか?」となります。よくある営業のパターンです。

 しかし、iPhoneなどで有名なApple社の伝え方はまるで逆です。

「我々は自分たちが世界を変えるという信念をもっています。世界を変える手段とは、美しくデザインされ、簡単に使え、親しみやすい製品をつくることです。こうして、ここに素晴らしいコンピューターができあがりました。」

なんだか欲しくなりませんか?同じ内容でも、"Why"なぜ自分たちがパソコンつくりをやっているのか伝えるだけでこうも印象が変わります。

 歯科医院でも同じだと思います。「最新の設備」や「優秀なスタッフ」は手段であって、目的ではありません。
「お口の中から患者様を幸せにします。そのために必要な最新設備を揃え、優秀なスタッフが努力します。」と、「なぜやっているか」を伝えると受ける印象が変わってきます。
人は「何をやっているのか」ではなく、「なぜやっているのか」に心動かされるのです。

 ふじた歯科では週の初めに医院の理念をみんなで読み上げます。私たちが働く理由、いわゆる「なぜ」の部分を再認識するこの時間を今後も大事にしていきたいと思いました。

長崎県諫早市多良見町ふじた歯科
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[2015/11/20 12:30] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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