私は、今まで頑張った習い事が2つあります。それは、クラシックピアノと書道です。
今日は、1番好きなピアノについてお話します。
私は、4歳~18歳まで 14年間ピアノを習っていました。私の通っていた ばらの幼稚園の2階でヤマハ音楽教室が週に1回あっていたことがきっかけです。
私は、別のホールで行われていた造形教室に通いたかったのですが、母は女の子なんだから!と言って・・・知らないうちにピアノを習うように決まっていました。
ヤマハにも様々なコースがありますが、私はエレクトーンを習っていました。当時、実家にもピアノではなく鍵盤が上下2段と足もとにも鍵盤があるエレクトーンがあったので都合が良かったのかもしれません。
ヤマハでは、絶対音感をつけるために、先生が3つや4つ1度に引いた音を当てる訓練や幼稚園の年長になると作曲も始まりました。
7人のグループでレッスンがあっており、1人づつ練習の成果を弾いていかなければならず、幼いながらに、誰よりも上手に弾きたい!褒められたい!と必死だったことを思い出します。
小学3年生のころ、本格的にクラシックに目覚めてきた私は、ヤマハをやめ、個人のピアノ教室に通うようになりました。学校を卒業したばかりの若い先生で、私は初期のメンバーだったのではとても可愛がってくださいました。
今までエレクトーンを習ってきた私は、ここからが非常に辛かったです。エレクトーンは鍵盤を軽く押そうが、強く押そうが同じ音量の音しか出ませんが、ピアノは全く違い感情や押す力で全く異なった音を奏でることが出来ます。
最初の数年はエレクトーンのクセがぬけず、指に上手に体の重みを乗せることが出来ませんでした。 レッスンで注意されることが1番嫌いだった私は、家ではピアノの部屋にこもり、親に泣き声が聞こえないようにタオルを噛んで泣きながら練習していたこともありました。少しずつ、少しずつ体が覚えていき、楽譜も大きな音符だったのが、高校の頃には、とっても小さな音符の楽譜になっていました。
高校生の頃になると、ピアノを練習していると、窓からひょこっと顔を出し、近所の小学生が4~5人聞きにきてくれることもありました!時には、拍手をしてくれたり、まだまだ頑張ろう!私の練習の原動力になってくれていました。
気づいたら始めていたピアノでしたが、私にとって癒しであり、ストレス発散の場でもあります。ピアノを通して、耐えること、繰り返すこと、表現することを学びました。
あの時、母がピアノを習わせていてくれたことに、本当に感謝しています。
前のように、指が動かなくなりましたが、今でも時間があるとピアノを弾いたり、また寝る前はクラシックを流すこともよくあります。それほど、私にとっては癒しになっています。
普段、なかなか耳にしないクラシックだと思いますが、とっても素敵な曲がたくさんあるので、ぜひ聞いてみて下さい!



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[2013/04/04 19:55] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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