ドイツは今
こんにちは。ふじた歯科院長です。

今東京都知事選挙が告示され、舛添さんやら、細川さんやら、ドクター中松さんやら出ています。約2週間後に投票がありますが、いい機会なので皆さんも今後の日本について考えたほうが良いと思います。
2020年にオリンピックがありますが、都知事がだれであろうと立派に開催できますのでそれは問題ありません。

一つの焦点に、原発をどうするか ということですが、皆さんはどう思いますか?
3年前の福島原発の事故当初は毎日ニュースで取り上げられ、このままだと日本はどうなるかと真剣に心配しましたが、今は国民の皆さんはそれほどでもないのではないでしょうか?私自身も長崎という日本の西の果てに住んでいるので、それほど真剣に考えていません。でも日本と言う地震大国ではいつどこが福島と同じような被害をこうむっても不思議ではないのです。何故なら、自然の力はすごいです。

昨年のフィリピンの台風は想像以上でした。竜巻も驚くような大きさのものが発生します。
地震もいつどこで起こるかわかりません。何しろ日本はマントルが動くことにプレートに挟まれているのですから、必ずひずにが起こって地震は発生します。

福島は実は今は、当時とは何も変わっていません。関心が薄れているだけです。放射能はいまだにでており現場の処理は、放射能レベルが高すぎてできない状態。ロボット開発が今現時点で進められ、根本的な解決策はいまだにありません。汚染水は手つかずで、排出し続けれれています。
このような状態で、各地の原発を再稼働していいのでしょうか?あまりピンと来ないかもしれませんが、玄海発電所で事故が起こったらここにも影響は及びます。

先進国の中で、ドイツは脱原発を決めてそれに向かって推進中です。ドイツでは、総発電量の23%が原子力だそうです。それを今後の10年年間でゼロにするのだから大変です。太陽光や風力など、再生可能な自然エネルギーだけで補えるのか疑問ですが、国民で決めて実行してますのでそれはすごいことだと思います。

さて、今回の都知事選挙はこれからの国の方向に影響を与えるであろうと言われてますが、

東京都民ではなく、今回の選挙には無関係の皆さんどう考えでしょうか?

小泉基総理大臣が、以前脱原発へ舵を取れと阿倍首相に提言して国際記者クラブで講演しましたが、私も実は賛成です。
放射能は私たちの子孫に負の遺産を負わせます。今の1回の事故でさえ、いまだに解決できず、少なく見積もっても30年から100年もあと処理にかかるというものを、次世代、ゆくゆくは我々の子孫に残していいとは思えません。
未来の国民が安心して過ごせるような政策を国がとって欲しいと思ってやみません。

長崎 諫早 歯科 ふじた歯科
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[2014/01/24 09:31] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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