クッション言葉

こんにちは(*^_^*)

長崎県 諫早市 ふじた歯科 まおです(*^^)v


わたしもそうですが、みなさん社会人となり、言葉遣いに悩んだことはありませんか?

ただしい日本語、敬語など、難しいですよね。

どんなに笑顔でも、しっかりと説明やコミュニケーションがとれていても、言葉遣いが良くなければ、それだけで印象がガラリと変わってしまいます。

できるだけ患者さまひとりひとりに心地よく診療を受けていただけるように、言葉遣いはとても大事です。

そこで、わたしもですが、みなさんにもぜひ実践していっていただきたい、好感度をグッと上げるクッション言葉を紹介したいと思います。


まず、クッション言葉とは、言葉を和らげるという意味で使用します。
会話がスムーズになり、良い雰囲気を作る潤滑油的役割を果たします。
なので、言いにくいことでも、相手の気持ちを害さず伝えることができるというものです。


では、相手に“反論”する場合のクッション言葉です。
コツとしては失礼を予告してから、本題に入ることです。

例)「差し出がましいこととは存じますが」

例)「失礼とは存じますが~」

…等です。

次に、相手に“お願い”する場合。
コツとしては、「~していただけませんか?」のように「お願い」して「質問」することです。

例)「ご面倒をおかけしますが、お渡しいただけますか?」

例)「お手数をおかけしますが、資料を1部送っていただけますか?」

…等です。

いかがですか?
みなさんは、普段こういったクッション言葉を使えているでしょうか?

また、クッション言葉ではありませんが、言い方を変えるだけで、相手に与える印象がずいぶん変わる表現もあります。
例えば、
・どうなっていますか?
→いかがでしょうか?

・どうしましたか?
→いかがなさいましたか?

・わかりません。
→申し訳ございませんが、分かりかねます。

・どうしますか?
→いかがいたしましょうか?

・何ですか?
→どのようなご用件でしょうか?

・来てください
→ご足労願えますでしょうか?

こういった社会人として恥ずかしくない、きれいなただしい日本語が使える大人の女性になれるよう、言葉遣いをしっかりと学んでいきたいと思います。
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[2014/08/07 09:09] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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