作文
おはようございます

ふじた歯科 まおです(^^)☆


今日は、5月末に受講させていただいたセミナーのなかで読んだ、
プロの野球選手のイチローさんの作文についてお話します。
有名なものなのでご存知の方も多いかとは思いますが、紹介させていただきます。




「夢」

僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。
そのためには中学・高校で全国大会へ出て、活躍しなければなりません。
活躍できるようになるには、練習が必要です。僕は、練習には自信があります。
僕は3歳のときから練習を始めています。
3歳~7歳までは半年くらいやっていましたが、3年生のときから今までは365日中360日は、激しい練習をやっています。
だから1週間中友達と遊べる時間は、5~6時間の間です。
そんなに、練習をやっているんだから必ず、プロ野球選手になれると思います。
そして、中学・高校でも活躍して高校を卒業してからプロに入団するつもりです。
そしてその球団は中日ドラゴンズか、西武ライオンズが夢です。
ドラフト入団で契約金は1億円以上が目標です。
僕が自信があるのは投手と打撃です。
去年の夏僕たちは、全国大会へ行きました。
そしてほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会№1投手と確信できるほどです。
打撃では、県大会4試合のうちに、ホームランを3本打ちました。そして、全体を通した打率は5割8分3厘でした。このように、自分でも納得のいく成績でした。
そして、僕たちは1年間負け知らずで野球ができました。
だから、この調子でこれからもがんばります。
そして、僕が一流の選手になって試合に出れるようになったら、お世話になった人に招待券を配って、応援してもらうのも夢の1つです。
とにかく一番大きな夢はプロ野球の選手になることです。



この作文はなんとイチロー選手が小学6年生の時に書いたものです。

“△△までにこうなる”“そのためにこうする”といった達成したかどうかすぐにわかるような具体的な目標がこの作文では立ててあります。

イチロー選手は実際にこの作文の通りに野球界でとても活躍されています。

先日のセミナーでも教わったように、わたしもイチロー選手のこの作文を見習って、具体的な目標をきちんと立て、日々の診療に取り組み、立派な歯科衛生士になれるよう努力していきたいです☆☆




長崎県 諫早市 多良見町 ふじた歯科
スポンサーサイト
[2013/06/29 09:05] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ホテルでの出来事
皆様こんにちは、ふじた歯科竹馬です。

今回は旅行先で宿泊したホテルでの出来事についてお話しします。

私は去年のお盆休みを利用して、
友人と2人で大分にちょっとした旅行に出かけました。
その日はとても暑い日でした。

夜、ホテルに到着して私達は夕飯と入浴を済ませました。
その頃から、友人の体調が悪化していきました。
最初はめまいと吐き気だったのが、
時間がたつにつれて、体が震えて熱が出てきました。

私達は暑さと疲れで体調が悪くなったんだろうと最初のうちは思っていましたが、
時間がたっても体調はよくなるどころか、
悪くなるばかりです。そこで病院へ行くことにしました。

しかしそこは土地勘のない大分県。
しかもその日はお盆休みで時刻は夜の10時を過ぎていました。
私は今友人を病院へ連れて行ってあげられるのは自分しかいないから、しっかりしなくちゃと思い、
ホテルのフロントへ電話をかけ、事情を説明して
夜間診療をしている病院を探してもらうようにしました。

ホテルの方の対応は素晴らしく、すぐに病院を調べてくれました。
また病院までの道も分からないだろうからとタクシーまで手配してくださいました。

幸い友人は脱水症状とのことで大事にはいたらなかったのですが、
みるみる体調が悪化する友人を目の前に、恐怖でいっぱいだった私には、
ホテルの方の迅速な対応と配慮がなによりも嬉しかったです。

これから熱中症などで体調を崩しやすい季節になります。
何か緊急事態が起きた時には、
このホテルの方のような迅速な対応ができるようにしたいなと思いました。



長崎県諫早市 ふじた歯科 竹馬


[2013/06/25 08:12] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
父からのプレゼント
こんにちは。

長崎 諫早 ふじた歯科りえです。

今日は父からもらったプレゼントについてお話します。
私の父は物づくりが趣味です。
休みの日にはのこぎりを握り、外で汗をかきながら木材を切ったりしています。
私が小さい頃に作ってくれた、名前入りの子ども用の小さな手作りの椅子があります。
20年以上も経ちますが今でも実家にあり、その椅子を見る度、とても愛情を感じます。
他にも大きな松ぼっくりやどんぐりを拾ってきては、それに色を塗ったりしてクリスマスツリーを作ってくれます。
最近また、手作りのプレゼントをもらいました。
船が好きな父は、カティーサークという船のプラモデルを組み立てて、家に飾っています。
それを真似て船を一から作り始めました。
船の本体である船体は太い木材を切り抜き、ヤスリをかけて完成させたり、帆の部分は糸を一本一本張ったり、予備のボードや、船の手すりなど些細なところも細かく作り上げていました。
1つ完成させるのに1ヶ月半くらいかかったそうですが、私や兄、友達にもプレゼントするため今まで5隻作ったそうです。
父の日には兄弟からネクタイと観葉植物をプレゼントしました。
ですが逆に愛情たっぷりの手作りの船をプレゼントされてしまい、少し申し訳なかったです。
物づくりに集中している父の背中を見るのが大好きです。
物を大切にし、一つのことに一生懸命取り組む父をこれからも目標にしていきたいと思いました。




長崎 諫早 ふじた歯科  りえ
[2013/06/24 09:31] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
中学生の部活の話
こんにちは。ふじた歯科あやかです(*^_^*)

今日は、私の中学生時代の部活について、お話ししたいと思います。
みなさんの中にも、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私は幼い頃から運動が大の苦手でした。運動が苦手ということもあったので、中学の部活は、吹奏楽部に入部しました。約3年間の部活動の中で私はアルトサックスと打楽器を経験することができました。運動が大の苦手だった私の考えは、吹奏楽部は運動なんて一切しない。ただ楽器を吹くだけのものだと思っていました。しかし、入部したばかりの頃は、楽器を吹くためには肺活量が必要なので、腹筋・背筋でのトレーニングばかりでした。とてもきつくて、辞めたいと思ったこともありましたが、周りの友達と励まし合い、なんとか乗り越えてきました。
運動部は、夏には中総体があるように、
吹奏楽部にも夏には全国吹奏楽コンクールというおっきな大会があります。
各学校が、課題曲、自由曲を演奏し、評価されるコンクールです。
金賞・銀賞・銅賞いずれかに評価されるのです。もちろん、みんな金賞を狙って一生懸命練習をします。
夏の前から、部員みんなで合宿練習し、朝から晩まで練習したりしていました。
放課後の練習が終わったあとは、家が近くの友達と一緒に曲を歌いながら帰ったりしていました。
中学3年のコンクールでは、見事金賞をいただくことができ、九州大会に行くことができました。あの時の喜びはいまでも鮮明に覚えています。
公会堂やブリックホール、アルカス佐世保などの大きな舞台での演奏は、物凄く緊張しますが、最高に気持ちがよくとても楽しいです。いまでも、自分たちが演奏した音楽をきくと元気がでます。特に九州大会に出場することができた演奏を聞くと、昔の思い出が甦り努力をすることの素晴らしさを改めて感じることができます。この気持ちを忘れず、毎日を過ごしていきたいと思います。




長崎 諫早 歯科 ふじた歯科 あやか
[2013/06/22 09:45] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
行きつけの場所
6月21日金曜日

こんにちは 長崎 ふじた歯科 ちかこです。

今日はいつも行ってる美容室のお話をしようと思います。
私は数年前から2ヶ月に一度のペースでその美容室へ行っています。

その方は一人で美容室をされており、他にスタッフはいません。

そのため予約をとりたいと連絡するとカラーにトリートメントとたまにカットをするこれがいつも内容で、何の予約を?なんて聞かれることはほぼありません。

美容室へ行った時、その方とは、いろんな話をします。
仕事の話し、プライベートの話し、ファッションの話しなど、とにかくいろんな話をします。

その中でも仕事の話をよくします。歯科という仕事と美容師という仕事は多々似ているなと思うことがあります。

歯科医院の数はコンビニの数より多いと言われますが、美容室もかなりの数があるみたいです。数だけでなく、患者様、お客様に対しては担当制というシステムがあり、そして接客業ということ、美への追求ができる場所であること、など、その他にもいろいろとあると思います。

私たちが歯科のセミナーなどに参加し勉強するように、その方も日々変わる美容界を知るため、東京や大坂、福岡などいろんな場所へセミナーなどの講習、実習を受けに行かれ、いつも勉強されています。

お客様に常に新しい情報を、先端の技術を提供しようという姿勢がすごく感じられます。

美容業界も流れが早く、流行、トレンドなどがその時その時で違い、それを勉強するのはすごく大変だろうなと思います。


また私自身も、セミナー受けにどこどこに行かせてもらった、慰安旅行に行ったよ、〇〇というすごい機械を導入したよー、などと歯医者での話をしたりまします。

またふじた歯科で長い間使用している酸化電位水がありますが、酸化水のアルカリ水は美容界でも使われているそうです。


アルカリ水はカラー剤やパーマ剤などの薬剤からダメージなく反応をよりよくさせる為に必要な場合は使い、酸性水は薬剤でアルカリ性に傾いた髪を元の弱酸性になるべく戻し安定させるために使用するそうです。

使用することにより、髪は安定しカラーも定着し色落ちが少なくなることやパーマのかかりの定着をよくしたり、臭いが減りトリートメントも流出しにくくなるそうです。
こんな話しも少し興味を持つと、とことん教えてくださいます。

行く度に今日も1つ新しいことを教えてもらったなと思いながら帰ることはよくあります。
美容室をしてる上でこだわりというか意識してることは、常にトレンドを先読みし、お客様の家でのスタイリングは5分以内で済むように!ということを考えられてるそうです。

年に1、2回は手書きのお手紙届いたりしますが嬉しく思います。
長年通ってることもあり、私の好きなtype、思考、性格もある程度、理解されているので通うのも毎回楽しみです。

私も担当する患者様に自分と同じような気持ちで通院していただけるよう頑張りたいと思います。





長崎県 諫早市 ふじた歯科      ちかこ
[2013/06/21 15:57] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
プレゼント
長崎 諫早 歯科 ふじた歯科 愛です。

先週の休みに、父と二人で買い物にいきました。

父の日のプレゼントを何にしようか考えていたところ父の通勤ぐつがクタクタになっていたのが気になっていたので一緒に靴屋に行くことにしました。

最近は二人で出掛けることもなくなっていたので行き帰りの道中、長い時間ではありませんが久しぶりにちゃんと話をした気がしました。

お店について見て回り、父に選んでもらおうと思いましたがなかなか決まらず、結局私が気に入ったものを買って帰りました。
家につくなりすぐ箱を開け、『これ買ってもらった』と母に見せていました。

喜んでもらえたようだったので一緒に行ってよかったなぁと思いました。

普段は家にいても顔を合わせたり話をすることも少なくなっていたので、これからはたまには一緒に出掛けたり食事に行ったりしてもっと二人で話す時間もつくりたいと思います。




長崎 諫早 歯科 ふじた歯科 
[2013/06/19 19:22] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
父の日
長崎 諫早 ふじた歯科 千代です


今日のスピーチです(*^_^*)


私は長崎の長与で産まれ、幼稚園の時この多良町に引っ越してきました。

幼稚園生活も後半年ほどだったため
幼稚園を変えることなく、辞めることもせず通わせることにしたそうです。


まず朝から母とJRで長与駅まで行き駅から大きな幼稚園バスにたった一人で乗り幼稚園に行きます。
母は長与で買い物を済ませ家に帰り、また時間になったらJRで迎えにきて一緒に帰ります。
母は一才くらいの弟と1日四回もJRを使っていました。
そんな母を尊敬すると共に感謝しています。

お家に着くの頃には家の周りで子供たちが遊んでいます。
お家に着くまでの間の道は自然をたくさん感じられました。
四季折々の草花や虫たちに会うことができるのです。


知らない土地に引っ越してきたばかりの私に遊ぼうって声をかけてくれる人が居たり、畑や田んぼの手入れをしてくれる人が挨拶をかわしてくれたり
いいところに引っ越しできて幸せです。


一生懸命に働いて家を立ててくれたことに感謝しています。
日曜は父の日でケーキをあげました。
父は家族のため、また小学校の活動に参加したり地域の活性化のためにと夏祭りを開催したりと忙しい人です。
そんな父が今年に入り賞をもらいました。


小さい頃は大嫌いだと思っていましたが、今となっては尊敬できる父を持ち幸せに思います。


父のよう人のために一生懸命になれる優しい人になりたいです。


       ふじた歯科
[2013/06/18 13:23] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
すべての人が平等に持っているもの
皆様こんにちは。ふじた歯科院長です。

これは、何かで読んだ話です。これは私も肝に銘じておかないといけないと思ったことですし、皆さんにもぜひ心に留めておいていただきたいので今日のスピーチとします。

以前も話したことがあると思いますが、すべての人が平等に持っているものはなんだと思いますか?

極端に言うとアメリカのセレブなど先進国の大金もち、または例えばアフリカなどの最貧困国で食事もまともにとることもできずに飢餓状態にある子供たち。また、いまの日本でいうとG8に出席中の超多忙の安倍総理と、仕事をしないで暮らすフリーターやホームレスの人たち。

答えは『時間』です。
1日24時間。
皆平等です。

『人間が賢いかどうかは、経験の量によるものではなく、その経験をいかに活かすかによるのだ』という言葉があるそうです。

職場には、「様々な経験をしているのに全く能力が向上しない」という人がいます。
一方では、「同様の経験を積みながら、日々着実に向上している」という人もいます。
こうした能力の向上の差は、「普段から経験をどのように活かそうとしているか」という姿勢にあるといえます。

成功するにせよ、失敗するにせよ、そこから何かを学び得るという姿勢を磨き高めることが大切です。そうしなければ自分自身の仕事力を高めることはできないからです。
たとえば、失敗しても、「なんでミスしてしまったのだろうか?」とその原因をしっかり考えて、その後の対応策を把握していれば、二度目に同じ失敗を繰り返す可能性は少なくなります。さらに、仕事力の改善策のための課題もはっきり見えてきます。
成功しているときは、その要因を分析することが大切です。謙虚な姿勢を保ちながら、昨日よりも今日の仕事で発展した成果を手に入れることが出来るでしょう。

人に与えられている時間は、一日24時間とみな平等です。その一瞬一瞬をどのように学び、活かしていくかで自己は成長していくのです。



 
長崎 諫早 歯科 ふじた歯科   院長
[2013/06/17 18:33] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ある哲学者の話
こんにちは、ふじた歯科の米嶋です。

今日はインターネットで見つけたある哲学者の言葉を紹介します。

1日が24時間で足りないと思ったときに思い出してほいいとのことでした。

あるビンの中にいっぱいになるまでゴルフボールを入れてしまいます。ビンの中がいっぱいになったので、大抵の人にこのビンはいっぱいになったかと聞くと、ほとんどの人はいっぱいになっていると答えるでしょう。

しかし、小石をこのビンの中に入れていくとどうでしょうか?ゴルフボールの隙間に入っていきます。

また小石が隙間を埋めたときに同じ質問をすると、みないっぱいになったと答えるでしょう。

しかし、また砂を入れると小石の隙間に入っていきます。



ゴルフボールを人生において大切なもの。
例えば、家族や健康、友人、夢中になれるものと考えます。他のものがなくても、これさえあればよいと思うもの。

小石は、その他の比較的大切なもの、家や車などです。

砂は、その他のどうでも良いものです。

はじめに、ビンの中に砂を入れてしまうとゴルフボールを入れる余地がなくなってしまいます。

人生も同じことで、本当に大事なことに一番時間を作る事が良いという事です。

そこさえしっかりすれば、隙間に小石や砂は入れることができます。



自分もこれを読んで、今自分は1番何に時間を割かなければいけないかを再認識し、大切なこと、大切な人にまずは1番時間を使わないといけないなと思いました。




長崎県諫早市  ふじた歯科  米嶋
[2013/06/15 15:16] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
東京の友達
こんにちは、長崎 諫早 ふじた歯科 松永です。

今日は今東京にいる友達の話をします。

その友達は大学1年のときに知り合い、今でも仲よくさせてもらっています。

私の性格として冒険をしない、無理をしない性格です。それはチャレンジをしないことでもあり、
変えたい性格です。

その友人は自分とは対照的でかなり冒険をする性格です。
彼に誘われて自分1人では絶対しないことも経験することができました。

そんな彼に影響されてか自分の性格も大学の間で積極性を以前より持つことができました。

ふじた歯科には多くの仲間がいます。みんなのよい部分を見つけそれを取り入れることで自身の成長へとつなげていきたいと思います。



 



長崎諫早  ふじた歯科     松永ゆうま
[2013/06/14 19:16] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
私のおば


こんにちは、ふじた歯科ゆみです。


今日は私のおばについて話したいと思います。

私のおばは先月、脚の手術を受けました。
もともと少し脚が悪かったのですが、
ある日突然歩くことができなくなり
急遽手術を受けることになりました。
手術の日は麻酔が切れたあと、
痛みがひどく、寝返りもうてない状態で
本当に辛かったと話していました。
私がこの前お見舞いに行ったときは
歩行器や支える人がいないと
まだ歩けない状態で、
退院するにはまだまだ時間が
かかるようでした。
しかし、おばはこれからは元気に
歩けるようになると言って
とても喜んでいました。
おばはいつでも私のことを心配
してくれ、励ましのメールや
電話をくれます。
就職試験のときやこのふじた歯科に
入社する前日にもメールをしてくれ
がんばってねと励ましてくれました。
これから本格的なリハビリ生活で大変に
なると思いますが、大好きな美容師の
仕事にも早く復帰できるように、
私も励ましのメールを送っていきたいと思います。
また、いつもよくしてくれるおばに
恩返しをしたことがないので、
これからは時間があるときはお見舞いに行き、
リハビリを手伝ってあげたいと思います。
そして、退院したら一緒にウォーキングを
したいなと思います。



諫早市 多良見町 ふじた歯科
[2013/06/10 13:34] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
手紙について
6月7日 金曜日

こんにちは。
ふじた歯科 まおです。

今日は手紙についてお話します。
21年間生きてきた中で、人並みに手紙をもらい、渡してきました。
今までそんな手紙たちに対して、深く考えたりすることはあまりありませんでしたが、最近になって手紙の良さに気付かされました。
小さいころは父や母に宛てて、「だいすき」など覚えたての汚い字で手紙をよく書いていました。
小学校では、2、3回転校したことがあり、転校する前に通っていた仲の良い友達と初めての文通をしました。
中学、高校では、授業中などにこっそり手紙を書き、友達と交換して、また手紙を書いて…と、たくさん手紙を書きました。
どれも、「昨日のテレビが…」や、「あの人かっこいいよねー」などどうでもいい話ばかりでしたが、いまだにすごく思い出に残っていて、大切にとってある手紙がいくつかあります。
・幼稚園のときにはじめて告白した近所の男の子からもらったラブレターの返事、
・中学生のときに告白した人からもらった返事の手紙、
・両親と喧嘩して家を飛び出したときに家に戻ると置いてあった父からの手紙、
・姉がバイトで初めて自分で稼いだお金でわたしにお年玉をくれたときの手紙  など…。
学生時代にバイトしていたお店の後輩から、最近手紙をもらいました。
メールで済むのに、わざわざ知り合いに頼んでわたしの家のポストに届けてくれました。
中身もすごく嬉しいものでしたが、わざわざ私のために筆をとってくれ、さらに家にまで届けてくれたということにさらに嬉しくなりました。
それから“手書きの良さ”、“嬉しさ”を改めて実感し、朝、お弁当のよこにそっと置いてある、ペットの似顔絵と「今日も頑張って」と書かれた母からの手紙や、大切な人からもらったあたたかい手紙など、とても大切なものに思え、いまお財布の中にしまって常に持ち歩いています。
大人になり、便利な時代になった現代だからこそ、筆をとり、気持ちの伝わるあたたかい手紙というものをこれからたくさん書いていきたいと思いました。







長崎諫早    ふじた歯科  ようこ
[2013/06/07 09:03] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
私の趣味・・・海外旅行で学ぶこと♪
今日は、私の趣味についてお話します。私の趣味は、旅行です。国内も好きですが、海外旅行は、私にとって最高のご褒美です!
いつも、海外に行くと、ノートに文字と絵と写真で、その時感じたことを残すようにしています。
今まで、マレーシア・ハワイ・オーストラリアやフランス、ドイツなど何カ国か行きましたが、ここは本当に良かった!というオススメの場所を紹介します。

私は、大学2年の春休みに友達とオーストラリアの1番西側にあるパースという街へ約10日ほど旅行に行きました。パースは、数年連続で住みたい都市ベスト3に入るほどとても素敵な街です。学生旅行のため予算もそう多くはなく、初日のホテルのみ予約をし、あとは現地で宿を探すことにしていました。
成田を夜の11時発の飛行機に乗り8時間・・・オーストラリアへ到着しました。動植物などの絶滅を嫌うオーストラリアは入国する際に、持ち物検査が非常に厳しく、スーツケースの中をひっくり返すようにして確認されたのがとても印象的です。
それからバスに乗り、なんとか街へたどり着きました。街について、なんだか静かな雰囲気でした。辺りのポスターなどを見ると・・・なんとイースターだったのです。
イースターとは、イエス・キリストが十字架に掛けられ3日後に復活したという日です。祝日で、お店は8割は閉まっている状況でした。私と友達は、その事実を知って唖然となってしまいました。
しかし、日が経つにつれてお店も開いてきて、不自由することはなく過ごせました。
私たちは、現地の旅行会社へ出向き、さまざまな国の観光客と共に、1日ツアーへ出かけました。自然のコアラを抱っこしたり、カンガルーを見たり、観光客みんなでピクニックをしたりして楽しみました。
数日はホテルに宿泊しましたが、せっかくだから、現地で主流のB&Bに泊まることにしました。B&Bとは、bed and breakfastの略で、1泊朝食付きの民宿のようなものです。私たちが泊まったB&Bは、10歳ぐらいの東南アジアの子供が経営していました。その子に色々話を聞いていると、その子は東南アジアに住む家族のために出稼ぎでオーストラリアに出てきたと言うのです。親戚の家を借りてB&Bを経営していました。朝起きると、テラスにはオレンジジュースやミルク、焼きたての食パンやソーセージに目玉焼きが準備されていました。とって美味しくて、子供が作ったとは思えないほどの豪華な朝食でした。その子は、帰りも見送ってくれ、最後は胸が締め付けられるような思いで別れました。
私は海外に行くたびに、日本との良さ・海外の良さ・自分の視野の狭さを痛感します。自動販売機があるのが当たり前、時間どおりにバスや電車が来ることが当たり前、相手を敬い謙遜する精神や、おもてなしの心など日本独特の文化は本当に素晴らしいものだと感じます。また、一定の区域内はバスや電車が無料で乗れたり、時間に縛られていない過ごし方、YESとNOがはっきりしていたり、1つの国の中でも色んな国の文化や習慣・価値観が混ざり合って過ごせる海外の良さもとても素敵だなと感じます。
私は、これからも時間を見つけては海外へ行き、他国のさまざまな文化や習慣、考え方に触れ、日本固有の価値観に固定されないように、もっともっと視野を広げて行きたいと思っています。




長崎 諫早 歯科 ふじた歯科
[2013/06/06 19:10] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
最近みた映画
こんにちは ふじた歯科しずかです!

最近見た映画についてお話しします。
いっぽんという漫画家の男性にはマコという20代後半の娘がいました。しかしマコには知的障害があり心はずっと7歳の子供のままでした。
誰かの助けなしでは生きていけません。
自立できるようにと施設に入れようとしてもいつも逃げたしてしまうマコにはいっぽんしか頼れる人がいませんでした。
いっぽんは自立支援を目的もした知的障害者が集団で生活するグループホームに住み込みで働くことになりました。もちろんマコも一緒です。元気な仲間達とふれあっていくことで自分達2人しか味方がいなかったこわばった気持ちが少しずつ溶けていきます。
しかしいっぽんに病気がみつかります。
知的障害者達は何も悪いことをしていなくても警察からの事情聴取には怖くてはい。としか言えないので無実なのに犯罪者にされてしまう。
仕事ができないのでホームレスとなり生活する。
マコはいっぽんがいないと何もできない。
このような事実をいっぽんは耳にして残り少ない命のなかどうするのか。

簡単に言えばこのようなストーリーです。
笑うところは笑う、泣くところは泣く
といったはっきりした映画です。
映画館でこんなに笑ってあんなに泣いたのは初めてでした!
いろんなことを考えさせられる映画でした。
竹中直人さん主演の映画くちづけ
実話をもとにして作られたお話です。
いろんな人に見ていただき
こういう世界もあるんだと知っていただきたいと思います。









長崎 諫早   ふじた歯科      しずか


[2013/06/05 20:13] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
長崎美術館
こんにちは。ふじた歯科りえです。

先日、長崎美術館に行ったときのことについてお話します。

ご存知の方も多いと思いますが、今長崎美術館では、山本二三という方の作品が展示されています。

山本二三さんは長崎県五島市出身で、日本アニメーション美術監督を代表する1人だそうです。
山本二三さんの代表作は、ルパン3世や、ジブリのほたるの墓やもののけ姫などです。

小さい頃から、私は家で1つのテレビを家族みんなで囲んでよく映画をみていました。
私は映画を見ることが好きで、ジブリも大好きなので、今回山本二三展に行ってみることにしました。

山本二三さんのこれまでの人生についてや、見たことがあるジブリの綺麗な風景画が
たくさん展示してあり、懐かしくとても穏やかな気持ちになりました。

また、慣れない美術館でしたが館内を散策してみると、屋上の庭園があり、
ライトアップされていて、夕暮れ時で女神大橋や稲佐山が一望できる穴場を見つけることもできました。

美術館に行く機会はなかなかないですが、美術館独特の雰囲気に触れたり、
少しでも興味があるものの展示があれば、足を運んで感性を磨いていけたらなと思いました。

とても魅力的な展示会だったので行ってみて良かったです。


長崎 諫早 歯科 ふじた歯科

[2013/06/01 08:36] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
父から貰った名刺入れ
こんにちは、ふじた歯科ありさです。

今回は私が使っている名刺入れについて話したいと思います。

私はいつもポケットに名刺入れを入れています。
初診で来れられた方にコンサルの時にお渡ししたり、セミナーに参加させてもらった時に使っています。

私が名刺をいただいたのは、ふじた歯科に入社して間もない頃でした。何かいい名刺入れはないかと、いろいろなお店を探しましたが、なかなか気に入ったものが見つかりませんでした。
その事を母に相談すると、お父さんが若いときに使っていたものがあるよとのことでした。
実物を見てみると、丁度私がほしいと思っていた名刺入れだったので、もらって使うことにしました。

父がこの名刺入れを使っていた頃、私たち家族は福岡で暮らしていて、父は佐川急便の配達トラックの運転手をしていました。朝早くから夜遅くまで働いて、私達と顔を合わせる時間もあまりありませんでした。
父の配達区域は天神で交通量も多いし、時間におわれて仕事をしていたようです。

毎日大変だったようですが、父からは今まで仕事の愚痴を聞いたことがありません。
むしろ、こんないい仕事はないと思っていたようです。自分は車を運転するのが好きだし、配達中はわずらわしい人間関係もないからと思っていたようです。



父から名刺入れを譲ってもらってから、私は父が今までどんな風に仕事をしてきたのだろうと考えるようになりました。
きっとしんどい事もたくさんあったのでしょうが、そんな素振りはみせず、家族のために一生懸命働いてくれているのだと思います。

もうすぐ父の日です。
いつもは父の事を面倒くさくて、軽くあしらってしまうこともありますが、
今年は何かプレゼントをするのと、日頃の感謝の気持ちをきちんと伝えてみようかなと思います。



[2013/06/01 08:28] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム |
活力朝礼3分間スピーチ


プロフィール

ふじた歯科スタッフ

Author:ふじた歯科スタッフ


FC2 Blog Ranking

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR